日常・非日常
先日、久しぶりに電車に乗りました。僕の住むところは交通の便が悪いので移動には車が欠かせないところなので、電車に乗るなどめったにないのです。
たまたま会議で出張だったのですが、電車に乗ってみました。「世界の車窓」には及びませんが、電車から見る外の景色もいいものです。一面の刈り入れの終わった田圃とか、いろんな風景が、いとも見ている風景なのだけれど、また趣を異にする、そんな気さえしました。
日常生活に埋没していると、何気ないものにも気づかなくなってしまっているようです。
たまには非日常的なことを経験したほうが感性は研ぎ澄まされるような気がします。
と、いいながら日常生活に戻ってしまうのですが。
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