« 2007年7月 | トップページ | 2007年10月 »

日常・非日常

先日、久しぶりに電車に乗りました。僕の住むところは交通の便が悪いので移動には車が欠かせないところなので、電車に乗るなどめったにないのです。

たまたま会議で出張だったのですが、電車に乗ってみました。「世界の車窓」には及びませんが、電車から見る外の景色もいいものです。一面の刈り入れの終わった田圃とか、いろんな風景が、いとも見ている風景なのだけれど、また趣を異にする、そんな気さえしました。

日常生活に埋没していると、何気ないものにも気づかなくなってしまっているようです。

たまには非日常的なことを経験したほうが感性は研ぎ澄まされるような気がします。

と、いいながら日常生活に戻ってしまうのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十五夜

今日は十五夜です。まん丸なお月様を見ていると、ただそれだけで心が表れるような気がします。

たまには夜空を見上げて、日常をつかの間ではあるにしても忘れることはいいことのような気がします。

自分にもう少し文才があれば、歌か俳句でも作りたいのですが。遠い昔の藤原道長の歌を思い出すのがせいぜいです。

それにしても、今日は綺麗な十五夜です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月も残りわずか

2週続けて3連休でした。

入館者数もどうにか今月も昨年の数字を上回りそうなので、ほっとしています。今は、昨年の数字を上回ることが最大の目標になっています。

公共的機関とはいえ、すべて自治体におんぶに抱っこの時代とは違ってきています。助成金は何の根拠もなく切り捨てられる時代です。自分たちの職場は自分たちで守らなければなりません。そういう意識を全員が持つようにならなければならないのです。

でも、施設(箱物)を作ったのは自治体だから、それなりの援助はして欲しいと思うのですが。助成金を増やすとかの問題ではなく、働き甲斐のある職場の環境を作るのも自治体の役目だとも思うのですが。

まあ、自分の職分を全うすればそれでいいかとも思います。

首相も変わることだし、地方に光の当たるそんな日がくればいいかなと思います。9月もあと1週間。ラストスパートですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

直売コーナー

暑さ寒さも彼岸まで、なんていいますが、今日当たりは天気が悪かったこともあり涼しくて秋の到来、そんな感じでした。

収穫の秋といいますが、施設の農産物直売コーナーも梨、葡萄、メロン、トマトといつになく果物が多く並んでいます。野菜だけよりもいいですよね。お彼岸ということで切花も多いですね。商品の種類が多いと雰囲気も良くなります。

いろいろと課題は多いのですが、一つづつ解決していきたいと思っています。まず、職員の士気を高めることからはじめなければなりませんけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もしかしたら名言かも

今の現状がどうなっているかを完全に認識し、分析しそこから改善点を見出していく。

それが経営の原点だろう。やみくもに新しいことを計画するよりも現状の分析からはじめなければならないだろう。

今日は休みだったので、一日のんびりとテレビなど見ながら過ごしていました。午後うとうとしてしまったのですが、目が覚めたときにテレビからは自民党総裁候補二人による公開討論会が流れていました。

その中で、福田氏が「政治家というのは問題を解決するものであって、問題を起こすものではない」そんな発言をしていました。

何についての発言なのか目が覚めたばかりだったので分からなかったけれど、いい言葉だと思いました。

普段の生活でも足元もきちんとしていないのに、どうしても背伸びをしたがってしまいます。まず、地に足をつけて自分が今できること、しなければならないことを着実にしていこうと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

施設見学」

この前の月曜日(17日)、横浜から大学生3人が施設の見学にやってきました。都市と農村の交流事業の実態調査をしているとか。たぶん、卒論のテーマにでもしたのでしょう。

自分は経済学が専攻でしたので、フィールド調査なんかしないで、引用の文章だけで卒論を書いてしまいました。今の学生さんの方が大変みたいです。学生だけに、鋭いツッコミもありましたね。でも、真摯に話を聞いてくれる態度には感心しました。

いつまでも、そんな素直な気持ちを大切にして欲しいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

引き際について

安部首相が突然に辞意を表明して、自民党内では総裁選びが始まりました。目下、福田氏が有利とのこと。

男の引き際について考えさせられました。華やかなうちに、惜しまれつつ辞めるのも、自分の信念でボロボロになるまで辞めないのも価値観の問題もありますが、それぞれある意味かっこいいと思うのです。

自分なりに思うのは、完全燃焼ができているかできていないかだと思うのです。自分なりにやるべきことはやった、そんなふうに思えるならばそれでいいのではないかと。壁に突き当たったとき、逃げないようにしたいなと思います。どんな些細なことであっても。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の終わりに

下の子(大学1年生は)今年の夏休みは教習所通いでした。おかげさまで免許は取れました。

上の子は、卒業論文の準備とかで図書館に行ったりとかで忙しかったようです。

子供も大きくなると、自分の用事が増えて、なかなか親子で一緒に何かをするなんていうことは少なくなってしまいます。少し淋しくも感じます。

夏休みが終わる前に、男同士3人で酒でも飲む、そんな機会を持ちたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

再開

久しぶりの更新です。1ヶ月以上放置してしまいました。

書くことがないというよりは、書くといろんな愚痴になりそうな気がしてしまいました。その愚痴を書くのがいやだから、隠そうとするから本音の部分がかけそうもない、そんな気もしましたので。

そんな期間でも、何人かの人がこのブログを読んでいたくれていたことに深く感謝いたします。そんなわけで、今日から気分一新してまた書いていこうと思いますので、これからもうよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年10月 »