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生きている証

昔、孔子は40歳のことを「不惑」と言いました。

40歳にもなれば、しっかりとした人生観を持って、何事があっても動じたりしないようにならなければならないといったような戒めだったのかもしれません。

しかし、僕自身を振り返ると不惑の歳から10年が過ぎても、毎日いろんなことで悩んだり、迷ったりしているばかりです。自分自身のことはもちろんですが、子供のことや家族のこととか。

開き直って、そんな悩みや迷いがあるからこそ、生きている証なのかとも思うこのごろです。

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バッティングセンターに行きました。

セミナーがあったので、参加しました。3時間のセミナーでしたが、実に退屈でした。

興味のないセミナーだっただけに余計だったのかもしれません。

帰り道、バッティングセンターによって、3ゲームほど打ち込みました。最初はなかなか芯に当てられなくて、ボテボテのごろがありましたが、カキーンといい音がするようになると打球もいい角度にあがって行きます。

いい運動になりました。気分転換にもなりましたし。日頃体を動かしていないから、たまには運動をしなくちゃな、なんて思いました。

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病気になりそう

上司ってワンマン型のタイプと調整型のタイプとがあると思うんです。

激動の時なら、ワンマン型でもいいと思うけど、ある程度落ち着いた時期ならば調整型の上司がいいと思います。

一番手に負えないのは、自分がすべて正しいと思っている人ですよね。そんな人の下についたら大変です。自分を顧みるなんてことはないですから、人の言うことはぜんぜん聞かないですよね。

実はいま、そんな状況です。パワーハラスメントでどうしようもないです。病気になりそうです。

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上司は思いつきで物を言う

人不足です。ただでさえ、人の手は足りないのですが、職員の一人が長期休暇に入ってしまったので、なおさらです。

上司は、パートをうまく使えとだけいいますが、将棋の駒じゃあるまいし、こちらの都合のいいようにだけは使えません。人を多く配置すれば、そのことですぐに小言を言うくせに。

上司は思いつきだけで物を言うから、楽ですよね。本当は、現場のことをよく把握して、時には「ご苦労様」ぐらいの言葉をかけてくれてもいいと思うのですが。

有能な方なので、きっと部下なんて、どうにでもなると思っているんでしょうね。

部下は上司を選べない、悲劇(喜劇?)の始まりです。

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白い贈り物

暦の上では、今日が立春です。春はもうすぐそこまでいています。

でも、昨日は一日中雪が降り続き、この辺では珍しく。あたりが銀世界にまりました。

雪の降ったあとは何かと大変です。雪かきもそうだし、日陰はいつまでも雪が残ってしまいます。

屋根から滑り落ちる雪の音もにぎやかです。

でも、純白の世界はすべてを覆い隠して綺麗な世界を見せてくれます。

僕自身も、いつも自分の信じるまま、正直に生きて生きたいとは思っているのだけれど、いつも白い気持ちでいられるわけではありません。

天からの白い贈り物は、いろんなことを考えるきっかけにもなります。

イルカの「なごり雪」が聞きたい雰囲気です。

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